2009年 01月 20日
俵屋/'09 睦月(10)
<夕食>

探検後のお待ちかね。
睦月献立

飲めない私もすんなり喉を通る
俵屋オリジナルの酒「俵屋」。

最初に出て来たのは「吉」と書かれた
祝肴升盛と小吸物。

<祝肴升盛>
金柑釜なまこみぞれ和
海老梅花寿司・諸子紀州煮
竹の子土佐煮・粟麩笹巻
松葉牛蒡・わらび子持ち若布

<小吸物>
火取り唐墨・生姜・芹

升盛の乗っていた漆の蒔絵皿。

<向附>
大羽太千利造り・生雲丹

大羽太とはクエの事だそうです。


<煮物>
イシモチ鳴門磯香仕立て
結び椎茸・梅人参・木ノ芽

<焼物>
マナ鰹利休焼・百合根梅肉和
伊勢海老木ノ芽焼・はじかみ

<蒸し物>
東寺むし・下仁田葱・海老・薬味

<温物>
鯛蕪・針柚子

一昨年も鯛鍋が出ました。
これが悶絶するほど旨い。
前回の具材は鯛、焼葱、豆腐、葛切り、壬生菜でしたが
今回はブツ切りにした鯛と
角が美しくカットされた蕪のみという潔さ。
そこに針生姜ではなく針柚子を大量に入れることで
臭みの全くない、しかし驚く程味わい深い出汁になっています。
よほど素材に自信がないと出せない料理ですね。

出汁の一滴も残さず(の勢いで。笑)完食。

<強肴>
赤貝取貝烏賊酢味噌和・分葱・芽じそ

漬け物

今回も、舌と同時に目も思う存分
愉しませていただきました。

御飯



<水物>
蜜柑ゼリー

相変わらず
「およそ食事について語る資格」などない私ですが、
今回もしみじみと口福に感謝しました。
*前回の夕食はコチラ。

探検後のお待ちかね。
睦月献立

飲めない私もすんなり喉を通る
俵屋オリジナルの酒「俵屋」。

最初に出て来たのは「吉」と書かれた
祝肴升盛と小吸物。

<祝肴升盛>
金柑釜なまこみぞれ和
海老梅花寿司・諸子紀州煮
竹の子土佐煮・粟麩笹巻
松葉牛蒡・わらび子持ち若布

<小吸物>
火取り唐墨・生姜・芹

升盛の乗っていた漆の蒔絵皿。

<向附>
大羽太千利造り・生雲丹

大羽太とはクエの事だそうです。


<煮物>
イシモチ鳴門磯香仕立て
結び椎茸・梅人参・木ノ芽

<焼物>
マナ鰹利休焼・百合根梅肉和
伊勢海老木ノ芽焼・はじかみ

<蒸し物>
東寺むし・下仁田葱・海老・薬味

<温物>
鯛蕪・針柚子

一昨年も鯛鍋が出ました。
これが悶絶するほど旨い。
前回の具材は鯛、焼葱、豆腐、葛切り、壬生菜でしたが
今回はブツ切りにした鯛と
角が美しくカットされた蕪のみという潔さ。
そこに針生姜ではなく針柚子を大量に入れることで
臭みの全くない、しかし驚く程味わい深い出汁になっています。
よほど素材に自信がないと出せない料理ですね。

出汁の一滴も残さず(の勢いで。笑)完食。

<強肴>
赤貝取貝烏賊酢味噌和・分葱・芽じそ

漬け物

今回も、舌と同時に目も思う存分
愉しませていただきました。

御飯



<水物>
蜜柑ゼリー

相変わらず
「およそ食事について語る資格」などない私ですが、
今回もしみじみと口福に感謝しました。
*前回の夕食はコチラ。
by izola
| 2009-01-20 20:25
| 俵屋旅館

