2013年 01月 14日
東京ステーションホテル/2

今回はこのホテルならではの眺めを楽しめるドームサイドに滞在しました。
東京ステーションホテルの客室タイプはCLASSIC(クラシック)、
PALACE SIDE(パレスサイド)、DOME SIDE(ドームサイド)の
3つのカテゴリに加えてメゾネット、スイート、ロイヤルスイートの
全6タイプ150室。*客室案内
客室は3階。(客室があるのは2〜4階)
EVホールから客室へ行くにはカードキーが必要です。

客室通路。
駅舎という構造上、低層で横に長〜〜〜い造り。

この長い通路を含め、このホテル最大の問題は移動の導線の悪さと
不便さとパブリックスペースの狭さ。
開業間もないという事もありましたが、ロビーフロアは日中常に人が溢れており
各施設への案内表示が不十分で右往左往する人多数、しかも上下階への行き来は
ほとんど階段がなくEV移動なのでEVもホールも人だらけ。
ロビーラウンジは大行列と、とにかく人の多さに参りました。^^;
これは建物の構造上どうしようもないとは思いますが、
スタッフの数はあきらかに足りてない感じだったしゲストの平均年齢がかなり
高めだったので(私の滞在時はシニア世代が大半でした)館内で迷子になる人
続出&災害時は避難が大変なんじゃないかとちょっと心配になりました。
ホテル平面図。
←左側は客室がずーっと続いてます。

私が泊まったのは北口ドームを取り囲む客室のひとつ。

ドームを廻り込むように通路を曲がって部屋へ。

廊下壁面には昔の駅やホテルの写真が飾られています。

随分昔に改装前のこちらに泊まった事がありますが、
その時は廊下はもっと薄暗くて怖いような印象でした。

3079号室に到着。

客室内。

室内はカテゴリ毎にカラーとインテリアコーディネートが違います。
ドームサイドはアイボリーとブルー、ネイビーを基調にした落ち着きと
品のあるインテリア。
個人的には全カテゴリの中でこの内装が一番好き。
広さは30平米でちょっと狭めですが、天井高が4Mあるので1人なら
充分ゆったりと過ごせます。(同一カテゴリで44平米の部屋もあり)




イギリスのデザイン会社が担当しているだけあり、全体に洗練された
色、柄、素材使いです。

この部屋で一番の楽しみにしていたのがこの窓からの眺め。

朝昼晩、ベッドの上からドームを思う存分眺める事が出来るのです♪


下から仰ぎ見ても充分素敵でしたが、客室からだと細やかな細工が施された
レリーフをより間近で見ることが出来ます。


ただし下からも丸見えなので服装にはご注意を。(笑)

ドームレリーフの説明。


☆
バスルームはベッドルームの隣。

小さな洗面スペース。

洗面台の使い勝手は良いけれど、シングルシンクで左右も狭いので
2人同時に使うのは厳しいです。


ブラウンマーブルの天板と水栓レバーが素敵♪

体重計はパレスホテルと同じもの。

バスルーム内部はバスタブも洗い場も充分な広さ。


大きなヘッドのレインシャワー。

バスアメニティはGILCHRIST&SOAMES。

お手洗い。

☆
クロゼットは入口ドア手前の通路沿い。

しっかりした造りの木製ハンガーにアイロン&アイロン台常備。

ミニバーと食器類。

ホテルオリジナルのドリップコーヒーが美味。

たまたま泊まった日が七五三だったのでテーブルの上に千歳飴が。

他にも鉄道好きが喜ぶステッカーやしおりなど。

パジャマ。

滞在した日は夕方から仕事だったので夕食は部屋に戻ってから
ルームサービスで簡単に。

ご飯の後はゆっくりお風呂に浸かって部屋の電気を消してベッドから
飽きる事なくドームを眺めていました。




良いお部屋でした。
by izola
| 2013-01-14 19:00
| ホテル(東京)

