島根・鳥取 2013/湯宿 草庵 1





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今回のお宿は迷わず島根県ふるさと親善大使の55aiaiちゃんに相談。

いくつかオススメを教えてもらった中から湯の川温泉の
「湯宿 草庵」に泊まりました。










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島根の温泉と言えばパッと思いつくのは玉造温泉。

でも草庵がある湯の川温泉は群馬の川中温泉、和歌山の龍神温泉と並ぶ
「日本三美人の湯」として知られる名温泉地なのです。

そして草庵は大浴場ではなく6種類の趣の異なる貸し切り風呂で
源泉掛け流しの温泉が楽しめると知ってこちらに決めました。
(*古民家離れと紫雲閣は部屋風呂もあります。)






茅葺き門のエントランス。

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緑が眩しい雑木林の小径を抜けてレセプションへ。
敷地内の雑木林はもともと田畑だった所に草木を植えて造られたそうです。

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フロントはレストラン棟「すゞ奈」の1階。

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草庵は日本の古民家の再生と同時代のヨーロッパアンティーク家具との
融合で「復古創新」をコンセプトにした和洋折衷の建築とインテリアが魅力。

2004年の創業当時は10室だったそうですが、現在では癒しの宿が8室、
古民家離れの宿が2棟、紫雲閣が7室と、それぞれハコも内装も異なる
個性的な宿泊棟の中から好みの客室を選ぶ事が出来ます。






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中に入ってまず正面のテーブルでチェックインの手続きをします。
右手はお土産コーナー。

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飛騨高山から築111年の古民家を移築した館内は縦横に力強く組まれた
黒染めの柱にべんがら漆喰の赤壁が艶やかな空間。

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アンティーク家具やレトロな照明がすんなり溶け込んでいます。

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窓格子に切り取られた緑が美しい。。。

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すゞ奈の奥に隣接するのは2012年オープンのレストラン棟。
異人館をイメージして造られた館内はヨーロッパの田舎の教会のような
素朴で温かな雰囲気。

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新しいけどなんだか懐かしい、そんな空気が漂う空間でした。

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すゞ奈の向かいは一番新しい宿泊棟「紫雲閣」。

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島根県雲南市三刀屋町の築120年の古民家を移築したそうです。
窓枠や扉、手摺等、建具類は新しく作ったようですね。

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建物を入ってすぐのロビーはゲストラウンジになっていて
コーヒーや小菓子がいただけます。(セルフサービス)

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さてお部屋へ。

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フロントやレストラン、客室、温泉へはこの渡り廊下で行き来します。

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今回は出雲大社&美術館メインの旅で宿での滞在時間は少なかったので
一番下のカテゴリ「癒しの宿」棟のお部屋にしました。






癒しの宿は敷地の一番奥。
渡り廊下の突き当たりを右に行くと温泉、左が客室、正面は
2010年にオープンしたカフェバー「inglenook(イングルヌック)」。

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イングルヌックとはスコットランドの言葉で
「暖炉のある暖かくて居心地の良い場所」という意味だとか。

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中に入ると名前の通り暖炉があってとても温かな雰囲気。

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ここもラウンジとして使う事が出来ます。

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ラウンジで飲める北海道のインフィニ珈琲、美味しかった。

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さてさて、ようやく客室棟に到着。

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癒しの宿は1F4室と2F4室の計8室。
創業当時の一番古い客室棟だと思います。

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今回泊まった月燈(げっとう)は15畳。
設備や内装は古いけれど、庭に面していて明るいお部屋。

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バルコニー。

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もりもりと元気に草木が生い茂る野趣溢れる庭園。

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溢れる緑に癒されたらご飯と温泉を楽しみましょう♪
by izola | 2014-07-04 16:31 | 島根&鳥取2013 | Comments(0)