島根&鳥取2013/植田正治写真美術館




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今回の旅で一番行きたかった場所。












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写真家 植田正治氏の美術館があるのは鳥取県境港市に近い伯耆町。
1995年、島根県出身の建築家 高松伸により設計されました。






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ここは植田正治氏の写真は勿論のこと、大山を望む田んぼのど真ん中に
ポツンと建つ美術館というロケーションにも深く興味を感じて
いつか見に来たいと思い続けていた場所。







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長閑な田舎景色の中で圧倒的な存在感を放つコンクリートの塊。

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エントランス横にはここを訪れる人々が植田正治の世界を体感出来るように
鳥取砂丘を模した背景写真と砂がセットのように配されています。

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昨年は植田正治氏の生誕100周年。

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終生、故郷である鳥取県境港市を拠点に活動を続けた植田正治氏。
美術館には植田氏本人から寄贈された15000点の写真が収蔵されています。

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2階に上がるとスリット状のコンクリート壁に挟まれた水庭と大山。
ウインドウに貼られた帽子のシルエットがお茶目♪

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雲のない日は水庭に映り込んだ逆さ大山を望む事が出来ます。

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日本家屋の雪見障子のようにわざと景色を切り取る事で対象を際立たせ
対象とまっすぐ向き合う、見えない景色を想像させ感じさせるという手法が
実に効果的に活かされた建築。

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館内からの眺めと作品を堪能したら外へ出て大山側へぐるり。

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まるで外国かファンタジーの世界のような不思議な眺め

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大山側から見た美術館全景。

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外観は植田氏の作品「少女四態」をモチーフにしているそうです。

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美術館の向かいはひたすら続く田んぼのみ。

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作品と建築と環境とが見事なバランスで融合したとても素敵な美術館でした。


*植田正治写真美術館公式HP
by izola | 2014-07-28 19:36 | 島根&鳥取2013 | Comments(0)