ミレニアム三井ガーデンホテル東京




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2014年12月に開業したミレニアム三井ガーデンホテル東京


ここは三井ガーデンホテルズとミレニアムホテルズのダブルブランドで
ミレニアムホテルズの日本進出第一号のホテルになります。










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ホテルがあるのは銀座三越や和光がある銀座4丁目交差点から東銀座に
向かってすぐという絶好のロケーション。







外装デザインは銀座の伝統と革新を「織る(Weave)」というイメージで、
よく見ると縦横の窓枠のラインが織物のように重なり交わっています。

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ロビーに入ると突き当たりは巨大なLED壁。
墨で描かれたような大胆なモチーフの壁画とうねるように移り変わる
LEDの色に圧倒されます。

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パブリック及び客室デザインの担当は香港の建築スタジオCL3アーキテクツ。






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フロントの向かいは着物デザイナーの斉藤上太郎氏が手がけた
蒔絵のように艶やかなロビーアート。

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華やかな装花の後ろが客室へのEV。

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客室フロアのEVホール

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通路には水の波紋のような照明演出。

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パブリックデザインは全体的に外国人ゲストが好みそうな
メリハリある和モダンデザインです。








⭐︎







今回泊まったのはセントラルダブル21.5平米。
一番下のカテゴリでホテルの中央に位置する部屋になります。

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ドアを開けると右手前にオープンのクロゼットスペースと洗面台があり、
クロゼットと洗面台の向かいがトイレとシャワールーム、
左奥にソファとベッドというフロアプラン。










入ってすぐに洗面台があるのは驚きましたが、ガラスのパーテーションで
圧迫感がなく、部屋の見通しがよくて使い勝手は良かったです。

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アメニティや備品類、色使いはMG銀座プレミアとほぼ一緒。

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ベッド&ソファ。

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突き当たりに窓はありますが、外に面していないので天気はわかりません。

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ソファ前の空間がかなりゆったりしていました。

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ベッド側から入口方向を見る。
部屋中央の天井が一段高くなっているので実際の平米数より広く感じます。

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ソファ奥の白い空間がシャワールーム。その奥にトイレ。

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この部屋の特徴はバスタブがないこと。
シャワールームのみにすることで部屋が広く使えるようになっています。

レムホテルにも同じタイプがありますね。




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最近、都内はこういうビジネスホテルの利便性にシティホテル並みの
デザインやサービスを兼ね備えたホテルが増えています。


内装の部材や家具、備品類にシティホテルほどの高級感はないけれど、
デザインや使い勝手が工夫されていて清潔でアメニティも充実しており
空気清浄機やスチーマーが常備され、マッサージチェアまで置いてあるホテルも。


仕事で利用するのは圧倒的にビジネスホテルが多いので、
こういうホテルが増えるのはとても有難いです。

観光利用でもホテルに滞在する時間が短いならこのタイプのホテルの方が
便利でコスパが良いですね。
by izola | 2015-02-03 18:02 | ホテル(東京)