香港2015/龍華酒店で鳩の丸焼き





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隊長ご夫妻の引率の元、次なる戦場へ移動








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地下鉄でやってきたのは沙田。











駅からお店まではこのような住宅街の裏道を通っていきます。
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え?ほんまにこの道でええのん???
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と、ドキドキするローカル感満載の裏道に
ワクワクキョロキョロしながらついていきます。
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10分ほどで目指す戦場に到着。
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道中目印や案内はありませんが、近くまで来ると住宅街の中に
浮かび上がる真っ赤なネオンサインですぐわかります。









こちらのお店は映画のロケにもよく使われていたそうで、
それも納得のノスタルジックな雰囲気のアプローチ。
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怪しげな雰囲気に及び腰になりつつも、クイダオレンジャーとしての
使命を果たすため勇気を出して前進する隊員達。
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提灯階段を登りきるとテラス席&広いテーブル席。
すでにあちこちで壮絶な戦いが繰り広げられております。
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ブルース・リーが映画の撮影で使った部屋をちらり見学。
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クイダオレンジャー一行はさらに奥の部屋へ案内されました。
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ここでは戦いの前に武器の装着等でバタバタしたため
カンパイを撮る余裕もなかったオトンレンジャー。






↓↓↓
詳細は監督記事をどうぞ。







武器(手袋)を装着して戦ったのは妖怪ハトポッポーならぬ
こんがり焼き目も美しい鳩のロースト
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よく見たらお頭付きでギョっとしましたが、思い切って手づかみで
食らいついたらあまりの美味しさにあっという間に完食。




上海蟹といい、シャコといい、鳩といい、
香港ではほぼ毎食何かしら手づかみでムシャムシャ食べていました。


手づかみで無心で喰らうという行為は人間の原始的な本能を刺激するのか、
箸やカトラリーを使って食べるよりも五感で味わう感覚が濃密で
より美味しさを際立たせていたように思います。


そしてもうひとつ美味しさを増幅させていた要因が円卓。
大人数だったこともありほとんどのお店で円卓でしたが
日本で通常9名の大所帯になるとテーブル2卓に分かれたり、
1卓でも四角いテーブルの場合は手前と奥で話すグループがわかれて
しまったりするものですが、円卓は全員で話や食の感動を共有できて
ものすごく一体感があり楽しく過ごせました。







ローストをやっつけたら次は醤油煮込み。
これまた全員口をベタベタにしながらかぶりつく。
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ローストも醤油煮も鳩肉自体の味が濃厚で味付けも絶妙なので
ジビエ好きならたまらない美味しさです。

これは連れてきてもらわなかったら絶対食べれなかったですねぇ。










隊長ご夫妻ご持参の赤ワインにもよく合いました♡
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付け合わせ的に頼んだ揚げ豆腐と青菜炒めも○
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デザートの豆腐花。
ほんのり甘いおぼろ豆腐のようでさっぱりしました。
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夜の戦も無事完食完勝?して大満足のクイダオレンジャー一行。
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この後は完勝祝いのパレードです。






by izola | 2016-03-01 21:16 | 香港2015