草喰なかひがし/'16 皐月




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5月は端午の節句にちなんで鯉の暖簾









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お軸にも鯉のぼり。








山法師と薊
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5月の京都といえば葵祭。
今年の斎王代は漆器で有名な象彦のお嬢様だったそうです。
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緑が眩しい八寸
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虎杖の穂先&小鮎で鯉のぼりを表現。
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大好きなヴォー・ペイサージュのシャルドネ。
程よい果実味があり、時間を置くとまろやかさが増して、
でも甘さは出ず、とにかく和食と良く合います。
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そら豆の白和え
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新玉ねぎと絹さやの白味噌椀
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葵の器には炭火で焼いて骨酒に漬けた岩魚。
ここでも葱坊主&骨煎餅で鯉のぼりを表現。
手前の朝風胡瓜には25年物の味噌玉が乗っています。
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鯉の器には蕨の海苔巻きと生ハム状の鰹、葉ワサビ漬けとワサビ漬け
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次の料理にはこれを飲んでとご主人が出してくれたのは
キュヴェ三澤 明野甲州。
こちらはキリリと酸味があり、ウッディな香りでしっかり個性のある白。
ヴォー・ペイサージュのシャルドネとの対比が面白い。
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明野甲州に合わせたお料理は、、、
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鯉。
たらの芽、蓴菜、擬宝珠、吸い口に柚子の花。
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鯖のなれ鮨&ナイアガラ
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根曲がり竹、鮎、虎杖、蕗のささがき
乾燥させた山椒の葉をトッピング。
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野三つ葉と椎茸のお浸し
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私のコースはここまで。
以下2品はご一緒したAさんの料理です。








極太アスパラと鳥貝、レモンジュレ、クレソン
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野牛十兵衛
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後はいつもの〆ごはん。
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上は鹿シチューon蕪、下は蕗と牛蒡のきんぴら
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お腹いっぱい。
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でもついついお代わり。
パリでもNYでもなく山椒と乾燥醤油かけご飯。
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おそろしく甘い朝採り苺
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コーヒーを注ぐ前のご主人にカメラを向けたらこのお茶目な表情!
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から〜、
キリリと一滴も零さず注いでくださいました。
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この日も最後まで笑いっぱなしでした。
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by izola | 2016-05-28 19:24 | グルメ