RYORIYA Stephan Pantel



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なかひがしでの寄り合いの翌日は御所近くのフレンチへ。







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ここは以前から京都の友人に行くべし!と勧められていたものの
なかなか予約のタイミングが合わず、この日が2度目の訪問。











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外観は完全に町屋なので外からフレンチとは全くわからず。











門をくぐると丁寧に手入れがされた小さな庭があります。
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その庭に面したテーブル席へ。
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カルガモ隊長が振舞ってくださった泡でかんぱーい
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料理の詳細は忘れましたが、前回も今回も
素材を活かしつつ、独創性があり、もちろん美味しい。
チェンチのフレンチ版のような印象です。
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器やカトラリーのセンスも素敵
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白はアルザスのリースリング
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オーナーシェフがフランス人だからか、
色彩や盛り付けはモネやミロなどヨーロッパの絵画のよう。
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けれど食材には和の素材を合わせていたり
肉用ナイフが有次だったり、和と洋の組合せのセンスも抜群です。
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誠実で気さくなお人柄シェフと温かな雰囲気、味、
センスの良さとコスパの良さ、全て文句なし。










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京都には気になるお店が多すぎます。





by izola | 2017-12-07 16:07 | グルメ