香港逃避行/1

<The Peninsula /ゲストルーム1>

香港旅からはや1ヶ月・・・
いい加減にアップしていかないと記憶が薄れていくばかり
ですので、強引にタイトルをつけてはじめます。

マジョルカ編と共にまばらな更新となりますが、
どうぞよろしくおつきあい下さいませ。m(_ _)m

まずは今回のメインとも言える『The Peninsula』のご紹介を。

          ●ロビー↓
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          ●27階客室通路↓
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          ●ベッドルーム↓
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          ●ソファセット↓
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          ●アーモア&チェスト↓
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          ●デスク↓
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部屋の広さは40平米ほどで、想像していたような重々しさはなく、
程よい広さの中にそれぞれの家具がとても心地よい位置に配置されていて
部屋に1歩入った瞬間に「あ、この空間は好き。」と思えました。
一言で表すと古さと新しさのバランスが絶妙なのです。

ファブリック類の色や柄、家具の質感、備品類の品の良さ、
どれもがさりげなく上質でとってつけたような所はどこにもありません。
さすがに「東洋の貴婦人」と言われるだけのホテルです。

この古さと新しさのバランスの良さはホテル全館に通じたものがあり、
歴史だけを売りにするのではなく、常に新しい快適さをペニンシュラ流に
取り入れてゲストに対して心地よさを提供しているように感じました。

ホテル自体は思ったよりも狭いですし、
FS椿山荘のように庭園もないし
サービスも驚くほどのものでもありません。
(というか以外とさっぱりしてます。でもとてもきちんとしています。)
それでも、このホテルが世界中のゲストを魅了している理由は
一度滞在するとわかるような気がします。

魂が宿ったホテルとでも言うのでしょうか?
モダンホテルには一生かかっても持つ事のできない気品を感じました。

ホテル編はまだまだ続きます・・・。
by izola | 2005-06-17 21:56 | 香港2005