ナイロビの蜂

先週末、久々に映画を観に行きました。

満席で超人気のダヴィンチ・コードを横目に入ったのは
ガラガラの「ナイロビの蜂」

ジョン・ル・カレの原作をフェルナンド・メイレレス監督が
映画化した作品です。
主演はレイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ。

アフリカの貧困とエイズ問題、そしてそこに関わる政治腐敗と
経済社会の裏の側面という非常に重いテーマを扱っていますが、
観終わった後に残るのは深い深い愛の物語だったという記憶。

観ている途中に涙が流れる、というよりも、
観終わって映画を振り返った時にするりと涙がこぼれてくる・・・
そんな映画でした。

静かに心が痛く、そして熱くなりました。
Commented by kenpyan4 at 2006-05-22 21:06
『ナイロビの蜂』は、そのような内容の映画だったのですか。
izolaさんが感じ入るほどの内容だったら、そっちを観ればよかったかな。。。
満席で、『ダヴィンチ・コード』を観たクチです(笑)。
正直言って、宣伝ほどには・・・みたいな感じでしたので(←勉強不足だから?!・汗)。
Commented by izola at 2006-05-23 00:18
>kenpyanさん、今日のレイトショーに滑り込みで間に合った
のでダヴィンチ・コード観てきましたよ〜。^^
ナイロビの蜂もそうですが、どちらも原作を読んでいないと
映画での展開が早くて理解しづらいと思います。
私の感想としてはどちらも原作のイメージを損なわずに
映画化してると思いますが
ナイロビの蜂の方が社会と人間の両方の内面を
深く掘り下げて表現しているので
とても心に響くものがありました。
Commented by paris-cordon at 2006-05-23 01:22
ガラガラの「ナイロビの蜂」。。。。。。のとこで ちょっと笑ってしまいました。
でも 読み進むうちに たまには私も深く考えることが必要だな。 
でもそれをフランス語字幕で・・・む 難しそうです・・・笑
Commented by nong0506 at 2006-05-23 02:46
あっ!やっぱり当たってた!
俺も今日、最終の回で観てきたでぇ~~(笑)
深い映画だったぁ。
近日中に記事にしまーす。^^
Commented by moon-pon at 2006-05-23 23:22
なかなか映画を観ることのない私ですが、
「ダヴィンチ・コード」という名前に惹かれていました。

ナイロビの蜂をクリックして、久しぶりに映画ムードを楽しませていただきました。ありがとう~。
音楽が素敵でした。
Commented by izola at 2006-05-24 01:06
>paris-cordonさん、ほんとに面白いくらい対照的な
人の入り方で、ナイロビの方は20人位だったんですよ!
昨日のレイトショーはダヴィンチ〜も空いていたので
観る事ができました。
どちらも良かったですが、心に残る映画は?と聞かれたら
間違いなくナイロビ〜の方ですね。
ぜひフランス語字幕でチェレンジしてみてくださーい(笑)
Commented by izola at 2006-05-24 01:14
>nongさん、やっぱり当てられちゃったな〜。
でもnongさんもこれを観てくれたのは嬉しい!
男女でかなり感じ方が違う話だと思うけど、
最後のシーンをnongさんがどう感じたのか知りたいな。
私はとても深い所で共感できました。
記事を楽しみにしてます☆
Commented by izola at 2006-05-24 01:17
>moon-ponさん、ダヴィンチもナイロビもどちらも
いい映画でしたよ〜。
ダヴィンチは完全にフィクションでエンターテイメント
色の強い作品でしたが、
ナイロビの方はほとんどドキュメンタリーのような
作品だったので、なおさら気持ちが入り込んでしまいました。
音楽も映像にマッチしてとても素晴らしかったです。
by izola | 2006-05-22 17:02 | 映画/音楽/演劇 | Comments(8)