ハイアットリージェンシー京都/4

<THE・GRILL>

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トラットリア・セッテの螺旋階段から見た「ザ・グリル」。
ロビーフロアの中庭に面した位置にあります





昨年一緒にPHソウルに滞在したI嬢が
京都の実家に帰ってくるついでに夕食をつきあってくれました。

まずはシャンパンで乾杯。
こちらのグラスシャンパンはルイ・ロデレール。
この時期は冷えたシャンパンが最高に美味しい。^^

奥に見えるグリルで食材を調理してくれます。
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席からロビー側の店内の眺め。
全体的にPHソウルの「Cornerstone」と同様
堅苦しさはなくカジュアルな雰囲気。

この日は滞在客が少なかったのか食事の時間が遅かったからか、
私たちを含めて2組の貸し切り状態。
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窓側の席からは綺麗にライトアップされた中庭が見えます。
予約の際はぜひ窓側をリクエストしてください。
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夕食付きプランのコース料理はこんな感じ。

まずは写真はありませんがアミューズと炭火で焼いた
香ばしい大きな丸パンが出てきました。
パンの香りにつられてついつい食べそうになりますが、
後のボリュームを考えて少しで我慢。

次はカニの身がたっぷり入ったコロッケのような前菜。
ひとつでも充分ボリュームありますが二つもありました。
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こちらのプランではグラスワインがサービスされます。
白をお願いしましたが味は・・・でした。
シャンパンの後だったからかな?

メインは魚か肉のグリル。

キュウリとトマトのソースをかけた魚のグリル。
こちらもすごい量です。
ちなみにお皿の直径は40cmほど。
スタッフの方によるとオープン当初はもっとボリュームがあったとか!
外国人ゲストを意識した量なんでしょうね。
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付合せは別皿で出てきます。
クリーミーなマッシュポテトと大量のキノコのソテー。
どちらも付合せの域を超えた量・・・。でもとっても美味しい。
この辺りもコーナーストーンと同様。
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お肉も当然ドドーンとボリュームたっぷり。
でも炭火でしっかり表面が炙られているので香ばしい
肉の香りとあっさりしっとりした赤身で意外と食べれました。
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デザートもしっかりタルト&アイスクリーム。
別腹で頑張りました。
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最後にコーヒーを2杯いただいて
ようやく胃が落ち着きました。(笑)
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どれも味付けは繊細で美味しかったですが、
とにかく全体量が多いので女性同志だと
食べきれないのが残念です。

女性同志の場合はアラカルトで2〜3品頼んで
シェアするのが無難だと思います。

もしくは同じプランでも日本料理の「東山」のコースに
される方が賢明かも。

よく食べる男性が一緒ならこちらのコースが正解です。


食事の後は地階にある「TOUZANバー」へ場所を変えて
ゆっくりおしゃべりの続きを。
by izola | 2006-08-27 21:08 | HR京都