ザ・リッツ・カールトン東京/1

<エントランス&ロビー>


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新丸ビルを後にして向かった先は
この春東京ミッドタウンに開業したばかりの
『ザ・リッツ・カールトン東京』


*本来ならば昨年末から放置し続けている
ホテルネタから順次アップすべきなのですが、
こちらは開業間もないホテルということで
まだ情報が少ない事や、近々滞在及び
スパ、レストラン利用を考えていらっしゃる方の
参考になりますよう、取り急ぎこちらのホテルレポを
先行させていただきます。





大阪同様エントランスがわかりにくいという
前評判を聞いていたので、田舎者は迷う前に
素直にタクシーで向かいました。

車寄せのある正面入口。
確かにヒジョーにわかりにくい。
というか車で来なければわかりません。笑。
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ちなみにこちらがミッドタウンの商業施設側からの入口。
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こちらの方が↑一見わかりやすそうですが、
実はここからのアプローチも非常にわかりにくい。
ここから45階のメインロビーまでたどり着くのは
容易ではありません。

大阪もそうですが、宿泊客や目的のある利用客以外は
わざと入りにくくしているのかもしれません。
確かにミッドタウンの人の多さを見ていると
ここを入りやすくしてしまうとものすごい人が押し寄せて
ホテル側は収集つかなくなると思います。


タクシーを降りて正面玄関を入ると
こぢんまりとしたロビーがあり、
宿泊客は先にここで荷物を預ける事が出来ます。
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このロビーには座る場所は↑と↓の2カ所しかありませんので
寛ぐというよりはメインロビーまでの中継場所ですね。
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EVホール前にはお出迎えのフラワーアレンジ。
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アジサイとクレマチスの白と紫に
フトイのすっと上に伸びたラインが涼しげです。
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1階の小さなロビーとはうって変わって
45階のメインロビーはゴージャスなインテリアの中で
広い空間と眺望を楽しめます。
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でも同じフロアにロビーラウンジ、和食レストラン「ひのきざか」、
インターナショナルレストラン「フォーティーファイブ」、
ワインバー「Labels」が入っているのでパブリックスペースはかなり狭め。

そのせいか、週末だったからか、
アフタヌーン時のウェイティングのゲストや
チェックアウト時にゲストがずらりとフロントに並んでいる光景は
あまりラグジュアリーホテルらしくありませんでした。
(これには何か改善策があるといいのですが。)
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それはさておき、上を見上げると
ジュエリーのように美しいシャンデリア。
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そして巨大なアート作品。
有名なアーティストの作品だそうですが
どなたか聞き忘れました。。。
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手水鉢のような大きなボウルに活けられ、
ニューサイランとカラーの縦のラインを強調した
アレンジからは和の要素が感じられます。
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ロビーラウンジの合間に設けられたのは
外の景色を映し込んで静かに水をたたえた空間。
ここからはヨーロッパの教会のような静謐な空気を感じます。
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水辺の横には生演奏スペースがあり、アフタヌーン時には
ピアノとヴァイオリンの美しい音色が響いていました。
大阪リッツでも同じように生演奏はありますが、
空間の広さと音響効果を考えるとこちらの方が
断然聞き甲斐があります。


ひとしきりロビーの雰囲気を堪能した後はいよいよチェックイン。
ここからしばし現実離れした時間がスタート。。。
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*次回は客室編です。
by izola | 2007-06-20 19:22 | ホテル(東京)