香港旅もとうとう最後です。

昨夜、寝る前は朝イチでション・ワンまで飲茶か朝粥を食べに行こうと
思っていたのですが、起きて窓からの爽快な眺めを見たとたんに
あっさり予定変更。

香港最後の半日は、プールサイドで読書をして過ごすことにしました。
そういえば今回の旅のもう一つの目的の「ゆっくり読書をする」
をまだ実行していなかったのです。
飲茶の誘惑も抗い難かったのですが、それはまた今度誰かと来た時の
お楽しみに。

そうと決めたら早速本を持ってプールサイドへ。
朝のプールサイドはこんな感じ↓
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コーヒーをオーダーしてデッキチェアに寝そべって空を見上げると
雲ひとつない青空の中に近代的なビル↓という都会ならではの面白い構図。
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そしてまた目線を下げると緑と水。
これはこれでひとつのリゾートかもしれませんね。

今回持参したのは塩野七生氏の「ローマ人の物語」文庫版の8.9.10巻にあたる
「ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)ルビコン以前 上・中・下」
です。このシリーズは塩野氏が15年という歳月をかけて書き続けている
ローマ史の物語で、文庫本でようやく15巻まで刊行されたのを機に
読み始めたのですが、忙しい時期と重なってしまって毎日ちょこっとずつしか
読み進める事が出来なかったので、ようやくゆっくりと読む事ができます。

すばらしい晴天の下、場所をあちこちかえながら2時間程のんびりと
読書に専念する事ができました。

その後は部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトの時間です。
ホテルからはHISのお迎えのバスに乗って空港へ。
写真は空港へ向かう途中に見た町中の様子↓
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今回はこういうディープな香港の姿を見る事が出来なかったのが残念でした。
香港という街には、こういった昔ながらの姿と超近代的な姿とが
交錯して醸し出すなんともいえないパワーが満ち溢れていて、
不思議な魅力を感じます。

空港に着いて出国手続きを済ませて、中のフードコートで簡単なランチタイム。
フードコートでもこのように本物の食材サンプルが並べられて
それを見て選ぶ事ができます。
気が変わって食べ損ねてしまった中華粥を食べる事にしました。↓
(味は残念ながら・・・・)
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帰りのJALでも映画を見ている間に(釣りバカ日誌)何事も無く
あっさりと関空に到着しました。
これで今回の短くも充実した逃亡の日々は終了です。

最後にオマケ写真を。
今回購入したお土産あれこれです↓
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左上が母土産のエルメススカーフ(パッケージも三角なんです♪)。
右上がレーン・クロフォードで購入した雑貨類。
右中がパッケージデザインとネーミング(CACHEMIRE FOR BODY SKIN)
に一目惚れして購入したギフト用のKENZOのボディローション。
右下がランドマークで購入したお茶(鳥龍&ジャスミン)。
その他はペニンシュラブティックで購入したスイーツ類とカップ。
ペニンシュラのスイーツ類はパッケージがとてもオシャレだったので
この写真以外にもお配り用にたくさん買いました♪

そして今回の旅で自分の為に購入したお土産は下の2点。
一つは大好きなスペインのジュエリーデザイナー「ホアキン・ベラオ」
のシルバーネックレス(替えの革チョーカー2色付き)
もう一つは「ヴァンドーム・ブティック」のクロスネックレス
(こちらも替えチョーカー3色付き)↓
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実はこの2点は香港ではなく、帰りのJALの機内販売で購入しました。
香港では自分の為にゆっくりショッピングする時間は取らなかったので
たまたま機内販売されてるこの2点が気に入って購入したという訳です。

JALは国内線の機内販売も結構いい商品を扱ってたりするので
最近はたまに利用します。
航空会社によって機内販売の内容は全く違いますが、今回のJALでは
これ以外にも義妹へのお土産にエルメスのミニスカーフ「ツィリー」や
友人用にディオールのグロスやマニキュアを買いました。
価格的にも現地と変わりませんでしたし、現地では見なかった
柄を買う事が出来ましたので、この辺りも実は穴場かもしれません。

という事で、長々とおつきあいいただきましたが
これにてホンコン・ドリーミングは終了です。
飽きずにおつきあいいただいた皆様、どうも有難うございました。m(_ _)m

今年の同時期にまた香港旅に行く計画がすでに浮上していますが、
香港は今年の9月にディズニーランドができるそうです。
そうなるとまたまた強気の売り値になるでしょうから
その時の料金次第で行けるかどうか?ですねぇ。

でも、機会があればぜひともまた訪ねたい魅惑の街です。
by izola | 2005-01-05 19:00 | 香港2004 | Comments(10)

結局年を越してしまい、私の香港ネタも少々古くなりつつありますが、
あとしばらくおつきあい下さい。
(新鮮な香港ネタをお求めの方はayuiceさんのブログをどうぞ!)

エステからホテルに戻りしばらく部屋でゆっくりとしてから、
未だに家族への土産を何も購入していない事に気付いて
急遽、地下鉄で一駅隣りのアドミラルティ駅に直結している
「パシフィック・プレイス」に向かう事に。

ここにはほとんどの有名ブランドショップ+
3つのデパート+映画館+ホテルが一体型になった
複合大型ショッピングモールです。
すでに時期ハズレですが、クリスマスディスプレイはこんな感じでした。↓
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とりあえず閉店時間も近かったので、エルメスへ直行して母のお土産に
新作の三角形のスカーフを購入。
その後はゆっくりと館内をウインドウショッピング。
イギリス系百貨店の「レーン・クロフォード」では可愛い雑貨類をゲット。
「レーン・クロフォード」はチム・サー・チョイやセントラルにもあり、
ここのインテリアコーナーはなかなかハイセンスな品揃えでした。

全体を一通りリサーチしましたが、私が香港に行った時はまだセールの一歩
手前の時期だったので、セールが始まっているお店は全体の2 割ほど。
プロパー(定価)だと、ブランド品は香港ではあまり安くありませんので
結局自分の為には特に何も購入しません(できません)でした。(笑)

その後1階のビストロで軽く食事をしてから一旦ホテルへ戻り、再び夜の旅へ!

まずは隣のGHのラウンジでシャンパンとデザートを。
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GHでは夜の8時からデザートビュッフェをやっているので、女の子同志で
来たらこれはオススメではないでしょうか?
私は単品で「マンゴープディング」を頼みました。

そして最後にペニンシュラのバーへ行って今回最後の夜景クルーズです。

ペニンシュラの最上階にあるバー「Felix」へは専用のEVで上がります。
このEVの内装がすでにスタルク・ワールド。
(ちょっと遊園地のアトラクションぽくて安っぽいかな?)
なんだか香港というよりもNYのホテルのようです。
内装は写真集や雑誌で幾度となく目にしていたので感動するというよりも
実物を確認するという感覚でしたが、正直言ってちょっとガッカリ。。。
写真で見るようなドラマティックな雰囲気は皆無で、割とカジュアルな
白人向けのバー、という雰囲気でテーブルレイアウトもフツー。
あちこちにスタルクらしいテイストがちりばめられてはいましたが。

でもテーブル席は普通ですが、入口の左右に分かれて中2階になった面白い
構造のカウンター席があります。ここは夜景もよく見えるしカップルで
過ごすには楽しいスペースかも。

あとはトイレがいかにもスタルクのやりそうな趣向を凝らした造りでした。
写真はトイレ内部と洗面台↓
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洗面台の位置がビクトリア・ハーバーに面してるので
美しい夜景を見ながら化粧直しができるというわけです。
男性側は同じく窓際に面して「小便器」が設置してあるそうで(笑!)
美しい夜景を見ながら気分良く?用を足す事できます。
う〜〜ん、オトコじゃなくて残念!

バー全体の感想としましては、トイレは面白かったけど、これって
ペニンシュラじゃなくてもいいのでは???デシタ。
伝統あるホテルとのミスマッチ感覚を狙ったのはよーくわかるのですが、
ここはそんな遊びはせずに、ベタでもいいから王道のクラシックスタイルを
貫いて欲しいなと思いました。
多分、ペニンシュラよりもGHにある方がこのバー自体もしっくりくるんじゃ
ないでしょうか?
私自身がスタルクにはちょっと飽きてしまったのかもしれません。
でも何事も「百聞は一見にしかず」ですから、来る事ができて良かったです。

その後は再度夜景を楽しみながらホテルへ帰りました。↓
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これでもう明日の昼には帰国です。

最終日の様子はまた明日。
by izola | 2005-01-04 21:07 | 香港2004 | Comments(2)

いよいよ今回の旅のメインイベントのエステに出発。

11Fからの連絡通路はこんな感じです。
写真上から RHVHからGHへ抜けるアプローチ/RHVH側のガーデン
GH側のプールからホテルへ向かうアプローチ↓
ビルの上とは思えない緑溢れた空間です。
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ここを歩いてGHに入ったら「Plateau」の専用フロアです。
ドアを開けてすぐ右手が受付↓
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着いたのが予約時間よりも少し早かったので受付前のソファで
ハーブティーをいただきながら待ちます。
このハーブティーがすごくおいしかった!

10分程待ってから、まずはボディトリートメントルームへ案内されます。
今回予約したのは「Plateau Body Treatment / 1hr 850HKS 」
中の様子は以下の通り↓
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写真のように完全に個室になっており、奥の小部屋にはシャワー、トイレ、
ドレッシングスペースがあり、ここで着替えてからトリートメントが
スタートします。
全体のインテリアや小物の雰囲気は二期倶楽部の「アルゴーフィト」に
なんとなく似てる感じです。(窓はありませんが)
あそこをもう少しスタイリッシュにした感じでしょうか。

最初に4種類のトリートメントオイルのサンプルが出されて
それぞれの香りや効能についての説明があります。
私は効能よりも香りの好みで選びました。
トリートメントの手順は通常のエステと同じですが、
とても素晴らしいハンドテクニックで頭のてっぺんから足の先まで
丁寧にマッサージしてもらいました。
う〜〜〜〜ん極楽♪

ボディの後はハーブティーをいただきながら次のフェイシャルの部屋へ
移動する準備です。
フェイシャルルームの様子は以下の通り↓
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コースは「Plateau Facial Treatment / 1hr 875HKS」です。
まずクレンジングをしてからお肌の状態を簡単に診断してもらい、
肌に合ったプロダクツを使ってトリートメントしていきます。
私に使用されたのは「DECLEOR」というアロマスキンケアブランドの製品。
保存料を一切使用しない100%ナチュラルなアロマエッセンスを使った
製品で、心地よい香りに包まれての至福のトリートメントです。
他にも「CARITA」や「TALIKA」を使っています。

コース終了後に、使用した製品の名前や簡単な手入れのアドバイスが
書かれたカードをもらって、これにて極楽タイムの終了です。
いつも思うんですけど、フェイシャルってずーっと目を閉じてるので
実際どんな事をされてるのかわからないんですよね。半分寝てるし。
なので、トリートメントの内容を詳細にレポ出来ずに申し訳ありません。

終わってから鏡を見ると、顔は明らかに毛穴が小さくなってすっきりとして
一段顔色が白くなってましたし、ボディの効果も歴然で特に足のむくみが
とれてひと回りは細くなってました!

う〜ん、やっぱりたまにはお金かけてあげないとあかんなぁ〜と実感。(笑)
お金持ちのマダムや女優が何故あんなにも美しいのか!
=とってもお金をかけて日々お手入れをされているから。なんでしょうね〜。
週に数回あんな極楽トリートメント受けられたら嫌でも綺麗になるわっ
なーんて呟きつつ、次はいつこんな時間が持てるんでしょう?私?(笑)

どちらもとても気持ち良かったですが、私は特にボディの方が気に入りました。
日頃の疲れが一気に解消されて、終わってからもしばらくはぼ〜〜〜〜っと
夢のような感覚で、ホテルが隣でほんとによかったです。

今回ははじめてだったので、無難なコースを選択しましたが、
ボディもフェイシャルも様々なコースがあり、他にもネイルもしてくれますので
機会があればぜひ体験してください♪

ホームページから簡単に予約できます。(コースの詳細も出てます。)
私はここから予約を入れましたが、30分程でレスが返ってきました。
現地での対応も非常に丁寧で気持ち良かったです。
http://www.plateau.com.hk/index.html

続きは次回。
by izola | 2004-12-31 17:08 | 香港2004 | Comments(0)

ペニンシュラリサーチを終えたあとは
次の夜景スポットのインターコンチネンタルHへ向かいます。

ロケーション的には九龍島から香港島の夜景を見るのが一番綺麗です。
ICは九龍島の一番湾沿いにあるホテルなので、夜景にこだわる人なら
きっとここのハーバービューの部屋がベストですね。
ペニンシュラもハーバービューの部屋なら夜景はバッチリと思いますが、
少し湾沿いからはセットバックした場所なので、迫力でいえば
ICがベストかなと予測。

ここの1階のロビーラウンジがまた素晴らしい夜景ビューなのです。
写真は上から
ICに向かう遊歩道からの夜景/ロビーの装花/ラウンジからの夜景↓
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これでもう今日は夜景でおなかも胸も一杯になったので、
ラウンジでハーブティーをいただいてから
ホテルに帰って早々に就寝しました。

そして翌朝。
ホテルの部屋からの眺め。↓
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右手には香港島、左手は九龍島、真ん前にはビクトリアハーバーが
どどーんと一望できるここのビューもなかなか素敵です。

窓際にカウチを持って行ってこの景色を眺めながら
コーヒーをゆっくりと飲んで、本日の行動予定を考えます。
午後3時からはGHでエステの予約をしているので、
まずはブランチ代わりに「糖朝」で朝粥とスイーツを食べてから
街歩き→ペニンシュラでお茶→戻ってきてエステ、
という行動に決定。

早速、フェリーに乗って九龍島に向かいます。
朝のフェリーからの眺め↓
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フェリー自体はこんな古〜い船なのですが、とにかく眺めがいいんです。
毎日こんな交通手段で仕事に行けたらいいなぁ。。。

「糖朝」の場所はフェリーの「チム・サー・チョイ」を降りて
その前のカントンロードをまっすぐ500mほど歩いた右手です。
ここは日本にもいくつか支店があり、青山のお店がオープンした時は行列の
できるお店として各メディアに取扱われていましたが、実は青山店とこっちの
本店では全然味が違うという噂を聞いたので、真偽のほどを確認しに行きました。

確かに青山店に行った時はなんでこの味で行列できるんだろう???
という感想しか持たなかったんですよね。

店に着くと昼前の時間帯にも関わらずすでに満席。
青山店とはイメージが違い、いかにも香港飲茶店っぽい賑やかな
雰囲気ですごく活気に溢れています。
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「糖朝一品粥/32HKS」という肉ダンゴ、ピータン、鶏肉、豚皮の入ったお粥と
「マンゴープリン/18HKS」を注文。
お粥はそれぞれの具材からいい出汁が出ていてとてもおいしかったです。
マンゴープリンもプルンとしたプリンの中に果肉がタップリ入っていて、
甘さも控え目なので、好きな人なら2皿はペロッと食べれる感じです。
*相席した挙げ句1人で黙々と写真を撮っては食べる怪しい女が1名。(笑)

青山では何を食べたかも覚えてないので比較することは出来ませんでしたが、
ここは確かにおいしかったです。
何人かで来れば飲茶メニューも充実しているので色々食べれていいですね。

その後は付近をうろうろと散策してから再びペニンシュラに。
ペニンシュラ横のネイザンロードの夜と昼の景色↓看板がすごいです。
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昼間のペニンシュラはこんな感じ。
左上から時計廻りにザ・ロビーの様子/ザ・ロビーの奥中2階の生演奏スペース
2階に上がる階段手摺の装飾/2階ホールのクリスマス装飾
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ほんとはアフタヌーンティーをしたかったのですが、
3時からのエステのため、アフタヌーンティーは断念してお茶を飲んでから
ホテルに戻りました。

エステの様子はまた明日。
by izola | 2004-12-29 12:37 | 香港2004 | Comments(6)

ペニンシュラの外観でひとしきり感動してから中へ。

香港は英国領だった歴史が長いので、
レディファーストがあたりまえなんですよね。
どこに行っても丁重に扱ってくれるのが嬉しいです。
白い制服を誇らしげに着たボーイさんがドアを開けてくれます。

一歩入ってまた「おぉ〜〜〜」とひとりで小さく歓声。
外に負けずと中もイルミネーションとクリスマス装飾の洪水です。↓
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階段の手摺にもすべてガーランドが取り付けられていました。

前回訪れた時にもここは来ているのですが、昼間しか行かなかったし
クリスマスシーズンではなかったので、初めてきたのと同じ感覚です。
取りあえず、かの有名な「ザ・ロビー」で食後のお茶を。
お茶ではなくて「アイス・チョコレート」を頼みましたが、
しっかり甘くて濃くて私好みの味でした♪
(GHのプールサイドで頼んだホットチョコレートは最悪でした。)

ここでお茶しながらロビーの装飾やインテリアを眺めているだけで
とても優雅な気分になれます。
この空気感はFSに通じるものがあり、めちゃめちゃ気に入ってしまった私は
結局、香港滞在中に昼夜合わせて3回も来てしまいました。
昼は昼でとてもいい雰囲気です。
奥の中2階で生演奏もしてくれるのでその時間に居合わせるとなお素敵です。

そして、お茶のあとはホテル内探訪です。
写真はEVホール装飾、コンシェルジュデスク、客室通路↓
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更に宿泊客のようにずうずうしく室内プールにまで侵入して
バルコニーからの美しい夜景をパチリ。↓
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ここに入った瞬間に、次回はぜ〜〜〜ったいペニンシュラに宿泊して
このプールから夜景を見るんだーと心に誓いました。

知人の女医Tさんは何度もここに宿泊したそうで、
到着したらまずルームサービスでフカヒレスープを注文して食し、
(ここのフカヒレはブルンブルンのすごい逸品らしいです)
その後はこのプールで一日ボ〜〜ッとするのが
至福のひとときだそうです。
うんうん、納得。
そんな事ができたら夢のよう・・・

翌日の晩は最上階28Fのバー「Felix」も行きました。
ここは私の好きなフィリップ・スタルクの作品なので、必見スポットでしたが
そのお話はまた後日。
by izola | 2004-12-27 20:39 | 香港2004 | Comments(3)

まずは夜景をお楽しみ下さい。(ボケててすみません!)
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こちらは地震がないらしく、湾沿いから山手までビルが積み木のように
びっしりと林立しているので、このようにビルの外壁全体を使った
イルミネーションが主流のようです。

私のおもちゃのようなデジカメで撮った程度では、
肉眼で見た時の感動の100万分の1も伝えられないのが残念です。
(1眼レフ持ってくればよかったーと心底悔やみました。)
実際はほんとにもっともっともーーーっと綺麗です。
これを見るためだけに香港に行く価値アリです。力説。

初めてこの夜景を目にした時は、「やられた〜〜〜」って思いました。
まさかここまで派手にやってくれるとは。
まるで子供の頃に初めてディズニーランドに行った時のような
素直な驚きと感動です。
このようにイラスト&メッセージ付のビルもあって可愛いデス↓
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日本で大流行のLEDはほとんど皆無で、昔ながらの豆球で飾られた
イルミネーションは、洗練度は低いですが優しさと暖かみがあって
見てるだけでとにかく「うわぁ〜」って嬉しくなります。

そしてフェリーで10分程で着いた所は「チム・サー・チョイ」という
九龍島で一番の繁華街。

夜景の感動をひきずりながらも、そこから歩いて約5分の「ペニンシュラ」
を目指します。
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ここも近づいてまず外観のイルミネーションに感動!
コの字型になったエントランスの中空にたくさんの星が輝いています。↓
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本日2度目の「やられた〜〜〜〜〜」です。
翌日昼間に訪れた時に見たら、以外とチャチな仕掛けなのですが、
夜のイルミネーション時には雰囲気満点です♪

中の様子はまた明日。
by izola | 2004-12-27 00:40 | 香港2004 | Comments(2)

みなさま、メリークリスマス!!
素敵なイヴをお過ごしですか?

ちょっと間があきましたが香港ネタの続きです。

初日の夕食はお隣のGHのチャイニーズレストラン
「ワン・ハーバー・ロード」に行きました。

泊まっていたルネッサンスとGHとは11階で庭とプールを共有しているので
プールサイドを横切ってGHへと行く事ができます。
*ここがすごく素敵♪
プールはサンセットまでの営業で、日が暮れてからはプールサイドで
食事もできるようです。

GHらしいドラマティックなライティングで照らされたプールは
そこだけ見ているとまるでバリにいるかのような雰囲気で
プールの向こうにはビクトリアハーバー越しに九龍サイドの夜景が見えて
とてもいいロケーションです。
プールとプールサイドのバーカウンター↓
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プールを抜けてホテルへ入るとそこは翌日エステの予約をしている
「プラトー」のフロアです。ここは明日、ゆっくりと。

ワン・ハーバーロード入口↓
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当然予約を取っていなかったのですが、早い時間だったのですぐに席に
案内してもらえました。
が、窓際の眺めの良い席はすでに予約で一杯だったので、私が座ったのは
夜景が半分くらいしか見えない席で残念でした。
(ハーバービュー席を希望する場合は必ず予約を!)

ま、夜景はあとでウンザリする程見るつもりなので、
ここは食に専念しましょう。
ひとりだとアラカルトでは1〜2品しか頼めないので
無難にコースを選択しました。

以下の写真がコースの一覧です。
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面倒だったのでちゃんとメニューを読まずにサービスのお兄さんに
オススメをお願いしましたので正式なメニュー名はわかりません。
ゴメンナサイm(_ _)m

A/前菜(北京ダックと豚の焼いたもの)
B/フカヒレスープ♪
C/あわびの煮込み♪
D/野菜と春雨の土鍋煮込み
E/麺料理
F/鶏の焼いたもの
G/マンゴープリン

以上です。
それぞれかなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。
フカヒレもアワビも出て全部で700HKS位だったので(約\10,000)
程ですので、なかなかおとくなのではないでしょうか?

ゆっくりとコース料理をいただいた後は、ロビーに降りて
GHのインテリアとクリスマスDPを見学します。
GHは黒やマホガニーカラーを基調としたクールで都会的なデザインで、
いかにもHYATTだぞ!って感じです。
HYATTは視覚効果に訴える演出がほんとに上手いですね。
ここも大きなツリーに溢れんばかりの電飾が。
シンプルだけど、やっぱりこれが一番綺麗です♪
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そして次は九龍サイドからの夜景とペニンシュラで食後のお茶を楽しむ為、
フェリー乗り場に向かいます。

フェリー乗り場までは歩いて5分程。
今回私はこのスターフェリーにハマってしまい、朝に晩に利用しました。
このフェリーから見るそれぞれの島の景色がどこもとてもいい眺めで
見飽きる事がありません。
地下鉄でもすぐに行き来できるのですが、私は断然フェリーの方が好きです。
(ayuiceさん、ぜひ利用してみてくださいね♪ほんとに気持ちいいです。)
2.2HKS(約¥30)ととっても安いし、10分程で着くし。

フェリー乗り場の案内とフェリーの中の様子↓
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さぁ、夜景堪能ツアーに出発です!(参加者約1名。笑)
100万ドルの夜景を100万分の1枚だけ御紹介。↓
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続きはまた後日。
さいごに改めて、Very Merry Christmas!
by izola | 2004-12-24 21:27 | 香港2004 | Comments(2)

何事もなく無事に夢の逃亡生活を終えて帰国いたしました。

『あっ!』という間の2泊3日で、ほんまに行って来たん?
って感じですが、感想としましては最高に楽しかったです♪
特にクリスマスイルミネーションには大感動しました。

今日からまた少しずつアップしていきますのでお楽しみに〜。
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今回は久々のフリー旅行で予算もなかったので
HISでエアとホテルだけを手配しました。
エアはJAL、ホテルは香港サイドの「ルネッサンス・ハーバー・ビュー」です。
ほんとはペニンシュラかグランドハイアットにしたかったのですが、
当然ながらの予算オーバーだったので、グランドハイアットと隣接している
ルネッサンスを選択しました。

行きの関西空港は驚く程すいていて、チェックインも出国も全く並ばず。
入国してからDFSをのんびり眺めて余裕で搭乗ゲートへ。
今回はCクラスではないので、航空会社のビジネスラウンジが使えないため
カード会社のラウンジでコーヒーを飲みながら搭乗を待ちます。

搭乗も非常にスムーズで予定時刻に離陸しました。
隣が空席だったので、3年振りの国際線エコノミーでしたが、
閉所恐怖症に陥ることもなく、パーソナルビデオシステムのおかげで
タイムリーに「ターミナル」を観る事ができて快適な空の旅でした。
食事が出て1本目の映画を観て、2本目の映画を半分まで観た所で
もう香港到着です。
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前回来た時は中国返還前の古い空港でしたが、新しい空港は綺麗で広いですね〜。
香港空港もすいていて入国も並ばずスムーズでした。
帰りも同じく香港、関空ともにガラガラだったので、これだけでも非常に
ラッキーだったのかなと思います。1週間後にはどちらも
年末年始の旅行客で鬼のように混むんでしょうねぇ。。。

空港からはHISのバスでホテルまで送迎でしたが、エアポートエクスプレス
という電車が出来たそうで、バスは市内で混むので忙しい時期は
この電車を利用するといいと思います。

空港から50分程でホテルに到着です。
このホテルはビクトリア・ハーバーに面しているので全室の65%が
ハーバー・ビューの部屋という事で、私の部屋も24階の素晴らしいビューの
お部屋でした。部屋は30平米ほどのダブルルームでインテリアは特にオシャレ
ではありませんが、金額から考えたら充分すぎるほどです。↓
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いったん部屋に荷物を置いて、早速香港探索がスタートです。
出掛けたのが4時前だったので、夕食前にちょこっとショッピングスポットを
リサーチしておこうと香港通の友人に聞いたアウトレットショップに
行ってみました。ホライゾン・プラザという九龍サイドにある
衣料・雑貨・家具などのアウトレットショップが集合したビルで
ホテルからタクシーで80HKSくらい(1HKS=\14位)です。

ここに香港で有名な「JOYCE」というセレクトショップのアウトレットがあり、
有名ブランドの靴や服が50〜70%OFFだという情報だったので
かなり期待して行きましたが、残念ながら超品薄状態でこれというモノが
見つからなかったので諦めて香港サイドのランドマークに行きました。

今回は品薄でしたが、ブランド的には「R・ムニュディエール」や
「ジミー・チュウ」「ジル・サンダー」「ディオール」etcのブランドの
靴や服がかなりお安くなっていますので、タイミングが良ければ
とてもいい買い物ができると思いますよ。
他にも「プラダ」「ミュウミュウ」がメインのショップや家具のショップも
たくさ〜ん入っていたので、買い物目当ての人は一日いても楽しいかも。

次に行った「ランドマーク」という所は香港サイドのセントラル駅に直結した
商業施設で、ここにもたくさんのブランドが入っています。

今回は買い物よりもクリスマス装飾のリサーチがメインだったので
ディスプレイをひとしきり見学しました。
ランドマークのクリスマスディスプレイです。
↓こちらのツリーは本物のモミの木を使っていて、ライトもびっしり
たくさん灯っていて写真ではわかりにくいですが、すごく綺麗です。
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クリスマス直前の土曜日なので、どこもたくさんの人が溢れていて
いかにもクリスマス!って感じのディスプレイは見てるだけでなんだか
心がうきうきしてきます。

ランドマークを出ると向かいにオシャレな靴のセレクトショップを発見。
「on pedder」というショップでここにも色んなブランドの靴、バッグ、アクセ
があって、とっても可愛かったです♪
でも、大足の私に似合いそうな靴は発見できず。(泣)

いったんホテルに戻った頃には日が暮れていて、いよいよ楽しみにしていた
食事とイルミネーションです♪

↓メトロの駅からホテルへ向かう間にある商業施設のクリスマス装飾。
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もっとアップしたいのですが、仕事が詰まってるので今日はこのへんで!
by izola | 2004-12-21 20:17 | 香港2004 | Comments(6)